2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 出張中に見た映画(11/03編):その4 | トップページ | 音楽の持つ力、と書くつもりが… »

2011年3月28日 (月)

出張中に見た映画(11/03編):その5

Photo 「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」

監督:和泉聖司

出演:水谷豊,及川光博,岸部一徳,国村隼,名高達郎,小沢征悦,小西真奈美,葛山信吾,宇津井健

熱帯弾丸出張の最後に見たのがこの映画である。私はTVドラマを見ないので,この「相棒」についてもテレビでは見たことはない。よって思い入れもないから,これは完全に時間つぶしで見たものである。

この映画を見ていて思うのは,敢えて劇場版なんて作らなくても,2時間スペシャルでいいのではないのかということである。タイトルからして2時間ドラマみたいだし。もちろん,TVとは掛けている予算が違うかもしれないが,本質的にアクション重視とか,ドンパチが連続するような作品ではないのだから,劇場版を作るまでもないように思えるのだがどうだろう。これはファンの方々からすれば,そんなことはないということになろうが,スピンオフの「米沢守の事件簿」(実はこれも機内エンタテインメントで昨年見たが,記事にはしなかった)も敢えて映画館で見る必要があるのかなぁなんて思ってしまった。

まぁこのドラマのファンが多いというのはわからないでもないので,目くじらをたてるほどではないが,この映画を見ていて何よりも笑ってしまったのは小西真奈美の大根役者ぶりである。役者というにはちょいとレベルが低過ぎると言いたくなるような平板なセリフ回しである。ほかの役者は達者とは言わずとも,まぁある程度の演技はできるのに比べて,その落差が極端に目立っていたと言うべきだろう。

しかし,この映画の最大の弱点は筋書きが見え見えってところだろう。誰が悪役かはすぐわかってしまうのが,何ともシナリオが粗雑。まぁ時間をつぶすにはちょうどよかったが,入場料を払ってまで見に行きたいとは絶対思わない映画である。星★★☆。

« 出張中に見た映画(11/03編):その4 | トップページ | 音楽の持つ力、と書くつもりが… »

映画」カテゴリの記事

コメント

今晩は!
私は最近相棒を良く見るようになったので、昨年末に映画館で見てきました!
まあ連続で見ていない人にとっては、2時間スペシャルでやれば良いジャン!と言うのはよくわかりますが、相棒のFANは映画館で見て満足したのではないでしょうか?私はそうでしたよcoldsweats01

takeotさん,こんばんは。私の記事で気を悪くされたのではありませんか。失礼しました。

ただ,私のようにテレビをあまり見ない人間にとっては,純粋に映画として評価せざるをえないところがあり,このような記事になりました。一応言い訳的に「これはファンの方々からすれば,そんなことはない」なんて書いていますが,何卒ご了承をお願いします。

こんにちは!ぜんぜん気にしておりませんので大丈夫ですよhappy01
ところで音楽の力も当然ありますし、昨夜はスポーツの力を実感しました!カズのゴールに感動しました!
ソングフォージャパンはCDを買おうかなと思っております!

takeotさん,こんばんは。返信が遅くなりました。

サッカーは私も見ていましたが,現日本代表のレギュラーの実力がよくわかるゲームでした。選手が入れ替わり立ち替わり出過ぎとは思いますが,真剣さは伝わりました。

ところで,"Songs for Japan"はCDはいくらで出るんですかねぇ。

こんにちは!
CDですがアマゾンは1165円ですね!
予約しました!5日に海外では発売になるみたいですね?国内盤は今月末か来月初めに発売のようで1500円です

takeotさん,こんにちは。そうなんですか。安いですねぇ。Amazonだと日本のiTunesでMP3を購入するより安いってのは...ですが,まぁ寄付されてると思えば腹も立ちません。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/51220063

この記事へのトラックバック一覧です: 出張中に見た映画(11/03編):その5:

« 出張中に見た映画(11/03編):その4 | トップページ | 音楽の持つ力、と書くつもりが… »

Amazon検索

2019年おすすめ作

2018年おすすめ作