2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« いいなぁ,NYCは...(その2) | トップページ | いつの間にやら50万PV。皆さん,ありがとうございます。 »

2011年1月 8日 (土)

旅の途中に見た映画(その1)

Photo「TSUNAMI -ツナミ-」('09,韓国)

監督:ユン・ジェギュン

出演:ソル・ギョンク,ハ・ジウォン,パク・ジュンフン,オム・ジョンファ,イ・ミンキ

昨年,ヴァケーションに行った際には飛行時間が長いので,結構映画を見ることができた。出張の時は無理やり起きていて,時差の調整をしようなんて考えもあるが,休みはそういうことでもないので,気楽なものである。しかし,出張でも多くの機内エンタテインメントを見てしまっているので,残されたチョイスは必ずしも多くなかった。今回は順不同だが,見た映画を何回かにわけてご紹介しよう。

最初は韓国産パニック映画の本作である。パニック映画でありながら,コメディの要素を入れるところなどは珍しいなぁと思わせるが,はっきり言ってしまえば,「グランド・ホテル」形式に乗っ取った複数の逸話が絡み合う構成ではあるが,何とも底が浅い駄作であった。加えて,どこかで見たような映画の要素を組み合わせたごときストーリーもしょうもないこと甚だしい。例えて言えば「日本沈没」+「海猿」+「パーフェクト・ストーム」かっ!って感じなのである。また,ありがちなお涙頂戴モードがあったり,シナリオがあまりにもわざとらしくて,全く共感できないのである。

私は韓国映画を否定するつもりは毛頭なく,いろいろな映画で機内エンタテインメントでも結構楽しませてもらっているクチだが,この作品に関して言えば,昔で言えば,パニック映画がヒットしたら,その設定をパクったような日本映画が制作されていたような感じにしか受け取れないのである。つまり,昔日の日本映画の悪いパターンを踏襲してしまっていて,韓国ならではのオリジナリティも何も感じられないのである。星★。やはり韓国映画はコメディならコメディに徹するとか,暗いトーンならそれに終始するという徹底した姿勢が必要なのではないかと思える。無理にストーリーを押し込むことによって,大失敗に終わった典型的な例と言ってよいかもしれない。

Photo_2ということで,完全に時間の無駄と言ってよい映画だったわけだが,唯一の救いは美女,ハ・ジウォンの顔をながめられたことである。私に限った話ではないだろうが,私はとにかく美女に弱い。映画があまりにもしょうもなかったので,私は彼女の顔ばかり凝視していたと言っても過言ではない。映画の性格上,美貌爆発という感じのメイクではなかったが,それでもこの人が綺麗だということが分かってしまうぐらいの美人なのだ。この映画を紹介するよりも,彼女の美貌をちゃんと紹介すべきだという義務感さえ感じてしまったので,ここに画像もアップしてしまおう。韓国焼酎チャミスルのカレンダーの画像だが,見よ,この美貌!いいよねぇ。思わず惚れ惚れしてしまった私である(爆)。

« いいなぁ,NYCは...(その2) | トップページ | いつの間にやら50万PV。皆さん,ありがとうございます。 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旅の途中に見た映画(その1):

« いいなぁ,NYCは...(その2) | トップページ | いつの間にやら50万PV。皆さん,ありがとうございます。 »

Amazon検索

2018年おすすめ作