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2010年11月21日 (日)

そんなに言われるほどひどい映画かな?でもやっぱり大したことはないな(爆)。

Photo「インシテミル:7日間のデス・ゲーム」('10,Warner Brothers)

監督:中田秀夫

出演:藤原竜也,綾瀬はるか,石原さとみ,平山あや,武田真治,片平なぎさ,北大路欣也

この映画,ネット上では相当ボロクソにけなされていることが多いように感じられる。もちろん,ケチをつけようと思えば,いくらでもつけられるとは思うのだが,そこまで映画として出来が悪いかなぁという気もする。少なくとも「エクスペンダブルズ」よりひどいということはないと思う。この作品に問題があるとすれば,そもそも原作の力のなさ,更にはシナリオの脆弱さゆえではないのかと思えるのだ。

まぁ,見る人によってはホラーの帝王,中田秀夫の作品ということで,もっと違う観点を期待したのかもしれないが,私は何を見ようかなぁと迷ってこれにしただけで,そもそも期待していたわけではないので,そんなことは気にもならない。しかし,誰が見たって,最初の殺人はそういうことでしょうというのはわかるのに,あぁでもない,こうでもないとやっているところにはシナリオの馬鹿馬鹿しさがあることは否定できない事実である。

その後のストーリー展開も,それはおかしいでしょうというところも結構あるのは困ったものであるし,映像的にもちっともサスペンスも盛り上がらないのは,中田秀夫の責任ということもできよう。よって,この作品が世界各国に配給されるということには違和感があるのは事実である。結局私にとってよかったのは石原さとみの唇だけだったって話もある(爆)が,彼女はどう見てもミスキャストだろう。現在,深夜枠でやっている「霊能力者 小田霧響子の嘘」とのギャップに,私は頭がおかしくなりそうだったと言っておこう。

まぁ時間潰しにはなるが,大した映画ではない。星★★☆。でもしつこいようだが,「エクスペンダブルズ」よりは絶対ましである。

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