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2010年9月26日 (日)

喜ぶべきか,悲しむべきか...

Aretha_2 Rhino Handmadeから発売されたAretha FranklinのFillmoreライブ完全版,"Don't Fight The Feeling"は全世界5,000セット限定ということもあり,あっという間に売り切れ,マーケットではとんでもない価格で取引されていた。

その4枚組が,通販限定ながら日本盤として発売されるというのは,私がこのアルバムを保有していなければ,これはめでたいともろ手を挙げて喜ぶところであろう。しかし,本作を結構大枚はたいて入手した立場としては,素直に喜べない部分も残ってしまうのはやむをえまい。

それでもである。今回の日本盤,SHM-CD仕様で7,800円というのははっきり言ってお買い得感ありだと思う。心あるソウル・ファンはこのアルバムを入手すべきだし,入手して決して後悔することはない。さっさと注文しましょう(私は既にRhino盤を持っているので当然買わないが...)。

ということで,本作に関する古~い記事は
こちら

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ソウル/R&B」カテゴリの記事

コメント

今日は。EVAです。
これは良さそうですね。でもアマゾンで見たけれど出て来ません。
で、前の輸入盤(アトランティック盤)を見たらありましたので、キング・カーチスのと合わせてカートに入れたのですけれど...。
未だ、注文まで行っていません。少々迷っています。(爆)

EVAさん、こんにちは。この再発盤はワーナーのオンライン・サイトでのみ購入可能です。下記URLを参照願います。取り急ぎ。
http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/wpcq-901/?force-site=pc

僕もこのニュースには驚きました。
初回プレス数は未発表ですが、既にワーナーミュージックジャパンダイレクトのサイトの
在庫数は、既に40を切ってました。増産があるのか、本当に完全盤なのか気になります。
僕は国内盤も買いましたが、鈴木啓志さんの新たな解説がついててビックリしましたが。
個人的には、今回のプレスを日本だけで独り占めしているようで、海外ファンの反応が気になっています。

YO-SUKEさん,はじめましてですよね。コメントありがとうございます。

確かにワーナーのサイトって楽天の中で運営されているみたいですから,海外からのショッピングにはちょっと厳しいですよね。確かに"For Overseas Customers"というリンクはありますが,あそこまで見る外国人はいないのではないだろうかと思います。やはり不親切だという誹りは免れないでしょうね。

しかし,イニシャルでは何セットのプレスだったんでしょうか。既に残り40ってのは凄いことだと思いますね。

いずれにしても引き続きよろしくお願いします。

引き続き。ワーナーのサイトに直接問い合わせたのですが、
プレス数は答えしかねるとのことでしたし、更に再販の予定についても未定とのことでしたが、
ワーナーダイレクトの販売手法がイマイチ分からないので、このへんはどなたかにヘルプしたいです。
※「再販はありません」と断言してないところが商売感を臭わせてますが・・・

おそらく、早くから情報を押さえている方によると
その方が注文したときには「残り283」というのを確認したと言ってますから
少なく見積もったとしても300は制作してそうですね。
2005年のハンドメイドでは5000部でしたが、一体日本ではどれくらい流通したのかも気になります。
日本での売れ行きを踏まえて、アレサには是非来日してほしいのですが。。。

YO-SUKEさん,熱心なリサーチ頭が下がります。でもこのセットって,相当マニアックな人しか買わないと思いますから,300セットってのはいい線かもしれませんね。

この頃のArethaと今のArethaでは違うと思いますが,来日したら行ってみたいですよねぇ。

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