2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« ありがとうございます。40万PV。 | トップページ | 猛暑に怒涛のECMリリース・ラッシュの中で,Nik Bartschである。 »

2010年8月30日 (月)

出張中に見た映画(10/08編):その2

Iron_man2 「アイアン・マン2 ("Iron Man 2")」('10,米,Paramount)

監督:John Favreau

出演:Robert Downey, Jr.,Gwyness Paltrow,Scarlett Johansson,Micky Rourke,Don Cheadle,Samuel L. Jackson

これは中国からの帰路で見た映画である。

私はこのシリーズの第1作を見ていないので何とも言えないが,さすがアメコミの世界である。徹底的に無茶なアクションが連続していて,ある意味呆れながらも,楽しく見られる。しかも何とも豪華なキャストではないか。悪役に見事「レスラー」で見事な復活を遂げたMicky Rourkeを据えたのもいい(本当に悪そうに見える)が,Scarlett Johanssonまで出ているのにはびっくりしてしまった。しかも相変わらず可愛いしなぁ...。私は"Lost in Translation"の彼女にまいって,DVDも買ってしまったぐらいなのだが,相変わらず美人には弱いのである。Scarlettになら腕ひしぎ逆十字を決められてみたい(爆)。

それはさておき,これだけ荒唐無稽な映画なので,普通の私だったらボロクソにけなす可能性もなきにしもあらずなのだが,この映画,「比較的」シナリオがしっかり作ってあるので,私は結構楽しんでしまった。おそらくは続編(Avengers)への布石も相当に打ってあるので,次があるなら,もっと激しい映画になりそうである。しかし,それは一方では,商売っ気あり過ぎという批判にもつながりかねないが...。登場キャラも多くなり過ぎて,それこそぐちゃぐちゃな話になる可能性もありであるが,それは見てのお楽しみか。もちろん,この映画でも,エピソードはもう少し減らすことができるし,上映時間も短く出来るはずだというのは,最近の映画にありがちな傾向である。

この映画を見ていて,面白いと思ったのは,上院議員に対する皮肉が強烈なことであろうか。日本でなら国会議員をコケにするようなものである。上院議員を演じるGarry Shandlerもそれっぽくて面白かった。

まぁ,所詮はアメコミを原作とする映画なのだから,あまりうだうだ言うのは野暮ってものだろうが,同じアメコミでも「ダークさ」が顕著なバットマン・シリーズとは異なって,カラっとした西海岸的な感覚という感じか。それにしてもStark Expoの会場となるFlushing Meadow Corona Park(地球儀のオブジェがあるところ)は私の在米中のサイクリング・コースだったので思わずノスタルジックな気分になってしまった。星★★★☆。

« ありがとうございます。40万PV。 | トップページ | 猛暑に怒涛のECMリリース・ラッシュの中で,Nik Bartschである。 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出張中に見た映画(10/08編):その2:

« ありがとうございます。40万PV。 | トップページ | 猛暑に怒涛のECMリリース・ラッシュの中で,Nik Bartschである。 »

Amazon検索

2018年おすすめ作