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2010年5月29日 (土)

国際親善の成果?

Aga"Live at Palladium" Aga Zaryan(Cosmopolis)

今週は仕事で3日ほどポーランドからの客人の対応をしていたのだが,その際,彼らにポーランド・ジャズって侮れないですよねぇとか,そう言えばAnna Maria Jopekもポーランドでしたねぇなんて話をしていたら,その翌日に頂きものをしてしまった。それがこのアルバムであるが,こういうのを国際親善の成果と言っては大袈裟か。しかも2CD+DVDという大作。でも主役のヴォーカリスト,Aga Zaryanは初めて聞く名前である。

残念ながら,多忙につきまだ音源を聞いてはいないものの,なかなかのメンツがバックを固めているではないか。Larry Koonse,Darek Oleskiewicz(aka Darek Oles),Munyungo Jacksonってのはなかなか渋いが,実力者揃いである。曲もオリジナル,スタンダードからStevie WonderやHerbie Hancockまでいろいろやっている。う~む。早く聞いた上で,感想を送って,国際親善モード第2レベルに突入せねば。一体どんな声をしているのだろうか。追ってご報告することとしたい。

まぁ仕事とは言え,こういうこともあるということで...。ありがとうございました。役得,役得。

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コメント

おぉ。。
閣下、それは役得?って、、感じとも違うけど、国際親善には全力を尽くしてください。

で、わたしのお友だちにポーランド専科とも言っていいオラシオさまっております。
彼のブログにちゃんとのってました。

http://ameblo.jp/joszynoriszyrao/entry-10491071665.html

ダレクはポーランド出身ですけど、クーンスも居ますね。
西海岸仕事仲間だからかなぁ。

すずっくさん,こんにちは。はい。頑張ります。再来週には中国で国際親善要ですが...。

彼女の新譜はBlue Noteレーベルで出るんですね。ポーランドではメジャーな人なんだなぁって思いました。でもまだ聞いてませんけど...。

KoonseもDarekも彼女の別のレコーディングに参加していることもあるでしょうが,おそらくはすずっくさんのおっしゃるつながりからでしょうね。

こんにちは.ポーランドといえばボクもJopekなんですが,むしろpo-jazzレーベルを思いだしました.薄っぺらい紙ジャケットに赤茶けた粗雑な印刷.静電気の固まりのビニール袋.中身はGil Evansのワルシャワライブ.入手したときは小躍り.確かワルシャワのジャンボリーのライブで日野皓正とか山下洋輔が入ったアンソロジーもあった記憶が(未入手).スミマセン,関係ない話題で.

kenさん,ご帰国なさいましたか?

Poljazzレーベルの"Synthetic Evans"ですね。一時期,私は相当Gil Evansに入れ込んでいたので,私もあのアルバムを中古盤屋で見つけた時はkenさん同様小躍り致しました。何だか感覚的によくわかりますねぇ。ご同慶の至りということで...。

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