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2010年4月28日 (水)

沢尻エリカの悲喜劇

以前,このブログで映画「クローズド・ノート」について書いたことがある。映画云々を語る前に,沢尻エリカの「別に...」発言が物議をかもしてしまった不幸な映画である(記事はこちら)。

そんな沢尻エリカのゴシップが喧しく語られている今日であるが,そもそも彼女の不幸は,高城剛なんていうわけのわからん男に引っ掛かってしまったことにある。ハイパーメディア・クリエイターなんて実態の伴わないどこそこのぼんぼんに口説かれたこと自体がこの人の不幸の発端だとしても,男に対する審美眼を持ち得なかったこと自体に罰が当たったということである。本人はそれをまず反省した方がよかろう。

それにしても,「早朝に都内の実家を出て行方をくらました上、携帯電話の番号も変える」ということ自体,相変わらず行動パターンが幼いままで笑ってしまうが,いずれにしても,今後も結婚やこの騒ぎの前の人気の状態に彼女が戻れることはありえないだろう。美人なのに馬鹿げた話だが,これこそ「自業自得」である。それに比べれば,日経の「私の履歴書」における有馬稲子なんて潔いものだ。あの潔さを見習えば,別の世界も開けるかもしれんなぁ。

私なら沢尻には「尼寺へ行け」って感じだが,それにしても本当にもったいない話である。

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