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2010年4月16日 (金)

中年音楽狂 in 厦門(アモイ)

Photo_2 現在,中国に出張中である。今回やって来たのは厦門(アモイ)である。アモイってどこよ?って私自身も思っていたが,場所は台湾の向かいあたりである。よって,気候は温暖である。4月の平均最高気温は24℃ぐらいらしいから,はっきり言って仕事で来るよりも,バカンスで来たいところだ。街並みも空気も結構きれいで,北京とは明らかに趣が違う。ローカルの人からすれば,日本で言えば沖縄に行くようなものではないかと想像させる場所である。この写真では雰囲気がつかめないかもしれないが...。

今回は仕事は実質半日なのだが,移動手段がないため結局3日がかりの出張なのはちょっと微妙だが,これも役得ということにしておこう。それでも成田からの直行便があるってのは凄いが...。こちらに来るときのフライトも満席である。どういう人たちなのかよくわからん。ビジネス客も少数ながらいたようだが,あくまでも少数派のような気がする。

今回は中国四千年の歴史の中でどのような食にありついたかについては追ってご報告することとしたいが,何を食してもうまいというのが凄い。生ガキなんてのもあったが,多少の不安を抱えながら食したところ,これがフレッシュでうまいではないか。う~む。中国恐るべし。次回の出張は内モンゴルらしい。どこまで中国に染まるのか,中年音楽狂。

ちなみに,この街の日本の姉妹都市は佐世保だそうである。まぁ海沿いってところは共通しているが,アメリカの姉妹都市がボルチモアってのはちょっと違うんとちゃうと突っ込みを入れたくなるような街であった。

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コメント

おはようございます
引き続き出張ご苦労様です!
次はモンゴル?ですか!体調気をつけてください
モンゴルの食べものも楽しみにしております

takeotさん,こんばんは。返事が遅くなりました。内モンゴルはモンゴルではなく,中国になります。いずれにしても,珍しいですが。

体調は悪くないんですが,やはり胃には負担が大きいですねぇ。

Toshiyaさん、こんにちは。

中国関連の話題で、便乗させて下さい。

今回の日本滞在は、実質的には、2年ぶりになるのですが、色々な変化を実感した滞在でもありました。

二人で、別行動する機会が多かった中、驚かされたのは、何処に行っても中国人の多さでした。空港はもとより、都内、箱根など、観光地を含め70%は、中国人だったように想います。

富裕層のみなのか、労働者も含まれているのかは、分かりませんが、私達は、共に、驚かされました。箱根では、ホテルまでの送迎バスの中、ホテルの温泉、大涌谷など、7から8割りは、中国人でした(韓国人もいたかもしれません)。やはり、色々な経済的な背景が関係している?のかも。。と勝手に予想しています。

Laieさん,こんにちは。

アジア系(特に中韓)の旅行者にとって,富士山はNo.1人気スポットですから。彼らはほかには行かなくても富士山(つまり箱根界隈)には行くはずです。多くて当然ですね。

ただ,国情を考えれば,日本に旅行で来れる中国の人は,まず間違いなくお金持ちですね。最近はヒットした映画のロケをした北海道が人気らしいですが。

まぁ彼らは話す声もパワフルなので目立つってのも事実ですね。そうした要因もLaieさんがお感じになった理由の一つかもしれませんね。

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