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2010年1月28日 (木)

言うに事欠いて何を言うのかと思わせる政治家の話

Sekou鳩山由紀夫首相の幸夫人が日本ジュエリードレッサー賞特別賞を受賞し、授賞式に出席したことについて、自民党の世耕弘成参院議員が28日の参院予算委員会で、「不謹慎」とやり玉に挙げたそうである。曰く,世耕氏は「婦人はファーストレディー。国民の感覚とかけ離れている」と批判したのだそうだ。でも彼女は元タカラジェンヌである。いい意味でも悪い意味でも,そもそも一般国民の感覚と同じに捉えられるわけがないのだが,こんなことを予算委員会で指摘することに何の意味があるのか。

だいたい,この世耕議員,父は近大理事長,祖父は元経企庁長官,伯父は元自治大臣という家系であるから,典型的ボンボンではないのか。庶民の私としてはそうした自分のことは棚に上げておきながら,「あんたに国民の感覚とかけ離れているなんて批判できるのか」と言いたくなってしまった。この人の名前でググってみれば,こんな写真がすぐ見つかるぐらいだというのがふざけていると思うが...。こんなあほくさい議論を国会でやっていること自体が国民をばかにしているとこの人には自覚して欲しいもんだ。これこそ時間と金の無駄である。国民の血税を何だと思っているのか全くわからないこの新聞記事を読んでいて非常に不愉快である。これではいくら民主党政権が失策を重ねても,普通の人間でも自民党に投票する気にはならんわ。レベル低過ぎ。

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