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2009年11月12日 (木)

Wayne Krantz度,高っ!!

Nicholas_damato "Nullius in Verba" Nicholas D'Amato's Royal Society (Buckyball)

ブログのお知り合い,oza。さんに教えて頂いたアルバムである。これはWayne Krantz参加盤としてゲットしたものであるが,驚くほどWayne Krantz色が濃厚である。作曲は全てリーダーのD'Amatoによるものであるにもかかわらず,ここで聞かれる演奏はKrantzのリーダー作と言っても通用しそうなものである。D'AmatoはNYCをベースに活躍するベーシストなので,同じくNYCベースのKrantzと意気投合しても不思議はないが,Lizz Wrightのベースを務めているプレイヤーの演奏にしては強烈なハード・フュージョンとなっている。

いずれにしても,私の関心は完全にKrantzに向いていたわけだが,これは本当にKrantzのリーダー作だと言っても通用するものだ。敢えてD'Amatoのリーダー作と呼べるのは,ベース・ソロが聞かれるところぐらいだと言ってはリーダーに失礼だが,それでもKrantzファンの私にとっては大変うれしい作品であった。それこそ最新作よりKrantzらしいと言ってもいいぐらいである。いやぁ,こりゃええわ。ということで調子に乗って星★★★★★を謹呈してしまおう。

それにしても凄いバンド名称である。Royal Societyとはロンドン王立協会だそうである。現存する最古の科学協会だそうだが,本盤のタイトルとなっている"Nullius in Verba"とはその協会のモットーである「言葉によらず」という意味だそうであるから,念が入っている。このバンド名称がリーダーにとってどういう意味を持つかはわからないが,それはさておき,こりゃKrantzファン必聴のアルバムと言っておこう。

oza。さん,ご紹介ありがとうございました。

Personnel: Nicholas D'Amato(b), Wayne Krantz(g), John O'Reilly(ds)

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ジャズ(2009年の記事)」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。EVAです。
これは又食指が動きそうなアルバムですね。(爆)
早速買い物かごに入れました。
買い過ぎなので〆日以降に発注します。

チェッ。weep

前にoza。さんのところで「語りあってた」ヤツですよね?
全然来なんだけど。。

何かと飛ばそうかな。。
と、思うけど、クリスマス貧乏なわたくし♪
違うか。。confident

EVAさん,こんばんは。それにしてもEVAさんも雑食ですねぇ。私も人のことは言えませんが,貴ブログの記事を拝見していて思ってしまいます。

Krantz,お気に召しますやら...。

すずっくさん,こんばんは。いきなり舌打ちですかい?(笑)

そうです。語り合ってたやつです。私は注文してひと月弱ぐらいで来ましたかねぇ。Buckyballレーベルのサイトでも買えますけどね。
http://buckyballmusic.com/store/br017.html

まぁ,そこまでせずとも待ってれば来ますよん。

喜んでいただけたようで何よりです。
5星だなんて、私も嬉しくなっちゃいます。

>それこそ最新作よりKrantzらしいと言ってもいいぐらいである。
たしかにそうかもしれませんね。万が一そうでなくても比肩できるデキであることは間違いないと思います。

TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

oza。さん,こんばんは。TBありがとうございます。いや~,これ,いいです。Krantzです~。

Robby Ameenも早速CDBabyで注文しちゃいました。またまたご紹介ありがとうございます。

お得情報です。

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=469

行かねば。ですな。

おぉ~,いぇ~いっ!!

そうですか~。コットンクラブか~。場所的には好都合ですな。いつ行きますか?私としては平日だけどねぇ。ほかの皆さんはどうするんでしょう?

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» Nicholas Damatos royal society Nullius In Verba [JAZZとAUDIOが出会うと。。。]
ニコラスドアマトと読むんでしょうか、楽器は、どうやら、ベーシストのようです。その彼のリーダ作です これは、wayne krantz 買いです。 メンツは、ギター、ベース、ドラムのトリオです。 演奏は、クランツは、クランツ節炸裂といった感じですが、全体的に曲調が、クランツのリーダ作とは ちょっと印象が違ってまして、こちらのほうが、ダラダラやってます感が希薄で、その分過激度が増しています。 それでも、クランツ節炸裂ではあるので、クランツ好きとしては、充分満足できる仕上がりだと思..... [続きを読む]

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