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2009年10月21日 (水)

Towner / Fresuはやはり録音していた

Chiaroscuro 以前,このブログで/Ralph TownerとPaolo Fresuがデュオ・ツアーをやるようだと書いたことがある(記事はこちら)が,やはりこのご両人,レコーディングを済ませていたようである。

先日,某ショップで2009/2010年版のECMのカタログを入手したのだが,そこにはばっちり彼らのレコーディング作"Chiaroscuro"としてカバー・アートも掲載されているし,番号もECM2085と決まっている。録音は2008年10月ということである。これは発売され次第,速攻でゲットせねば。私にとって本年度,最高の期待作と言っても過言ではない。

また,このカタログを見ていると面白いことにも気が付いた。最近ECMからは過去の作品をボックス化したものがいくつか出ている(Keithのスタンダード・トリオ,CoDoNa,Burton & Corea,Steve Kuhn,Manfred Schoof等)が,このシリーズ,これらだけでなく,これからもいくつか出るようである。カタログによれば,次のようなボックスが掲載されている(カッコ内は収録作)。

Arild Andersen("Clouds in My Head"/"Shimri"/"Green Shading into Blue")

Chick Corea Solo Piano("Piano Improvisation Vol.1 & 2/"Children's Song")

Jan Garbarek("Dansere"/"Witchi-Tai-To"/"SART")

Terje Rypdal("Whenever I Seem to Be Far Away"/"Odyssey"/"After the Rain")

Eberhard Weber("Yellow Fields"/"Silent Feet"/"Little Moutain")

これらの音源が,未CD化音源を含むかどうかまではちゃんと調べきれていないのだが,いずれにしても注目に値することは間違いない。また,これまで未CD化の(と思しき)作品にも,"In Preparation"の文字が。ECMもますます奥が深くなるねぇ。

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コメント

おはようございます。EVAです。
昨日は色々教えて頂き、有難うございました。
夜聴き直して見ましたが、gは余り聴こえて来ませんでした。オルガンは良い感じでした。矢張り耳がs、b、dsに行ってしまっているのでしょうね。それとシステムの解像度の問題かも知れません。
さて今日のアルバムも気になりますが、記事の中に出ている「Burton & Corea」は今日アップします。又覗いてやって下さい。

ECMのBOXセットの発売情報、ありがとうございます。

全部未CD化でうれしいのがアリルド・アンデルセンのBOXで、これには期待してしまいます。

あと、コリア&バートンの4枚組BOXで2曲復活したので実績がありますけど、テリエ・リピダルの「オデッセイ」がCD化に際し、1曲カットされているので、これも復活なるかどうか、期待しているところです。

今回はTBはありませんです(爆)。

EVAさん,こんばんは。音楽はどこに注目して聞くかによっても,聞こえ方は違うと思います。ですから,人それぞれということで...。

Burton~Coreaデュオについてはお邪魔させて頂きます。

910さん,続けてコメント・バックです。実は910さんからのコメントを期待しておりました(爆)。

カタログによると,Terjeは4枚組での発売ですので,"Odyssey"でカットされていた曲が復活するということでしょう。Andersenは全部未CD化ですか。それは私も買いですね。いや~,このカタログ,役に立つもんです。

John Patitucci Remembranceは、見つからなくなってしまいました。
ケースだけあるんだけど。。不思議。

アダムロジャーズって、検索してみたけど、なかったですねぇ。。

このRalph TownerとPaolo Fresuがデュオは、首を長くしてまっています。来月の頭にはリリースですよねぇ。。
ボックスセットは目に毒、、なのですが、あれだけは、、欲しい。。

すずっくさん、こんばんは。コメントありがとうございます。CDの中身が見つからないって、ストレスたまりますよねぇ。よくわかります。お車の中ではないでしょうか?

ボックス・セット、確かに目の毒です。私もどうしようか悩んでしまいます。

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