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2009年10月29日 (木)

こういうポスターは日本では見られないよねぇ

Photo ポーランドという国に来たのは今回が初めてだが、音楽はショパンなり、ポーランド・ジャズなりで結構縁があるんだよなぁなんて思いつつ、やはりこういうポスターを見かけると、おぉっ、やっぱりポーランドに来たんだなぁと思ってしまった私である。

ご覧頂ければわかるとおり、ECMレーベルやSimple Acoustic TrioでおなじみのMarcin Wasilewskiのライブの告知である。これはたまたま業界のイベントが開催された会場で見かけたものだが、そこは(廃)工場を改装してライブ・ハウスにした場所だったらしい。何でこんなところでビジネス・イベントなんだと思うような、ある意味小じゃれた場所だったが、なかなかポーランドもやるわいと思った私であった。

ちなみに、このポスターの横にはTomasz Stankoのポスターは貼ってあるところが、やっぱりポーランドだと思ってしまった。ちなみに仕事で一緒になったポーランド人と英国人のスタッフに、「俺ってこの人好きなんだよねぇ」なんて話をして、Marcin Wasilewskiだよってフルネームで呼んだら、なんでやねんという目で見られてしまった。普通はそうなのかもねぇ...。

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コメント

蛇尾です。
「ポーランド人もビックリ!」は面白い。極東の日本人がポーランド人のアーティストが好きだと言えば驚くでしょうね。

この話で思い出したことがあります。ボクの知り合いで、イリノイ大学のR先生(米国人)、この先生は東洋史の研究をしていて、特に、日本の江戸時代を中心に大学でも教えているのですが、来日した時に面白いエピソードがありました。

とある古文書資料館に一緒に行ったとき、例の筆で書かれた、あのグチャグチャとした古文書を、日本人のボクに読み下してくれ、その内容をご教授してもらった。たまたま、付近にいた日本人もこの光景をみて「なんでやねんという目」をしていました。

そんななかR先生は「蛇尾さん、日本人でもシェークスピアの研究者は一杯いますよ」と、なるほどねぇ。

そうすると、中年音楽狂さんは、やっぱり研究者か?

蛇尾さん、おはようございます。無事にロンドンの朝を迎えました。

なるほどねぇ。学究の徒ならば、研究者って言えるでしょうが、私の場合は単にマニアックだというだけの話でしょうね。「オタク」と言われることには抵抗ありですが、やっぱり普通の人から見れば十分「マニアック」な領域なんでしょうね。

ただ、私は広く浅くが基本なので、ブログのお仲間の皆さんの足元にも及びませんが...。(なんて書くと反論が返ってきそうです)

反論です。(爆)

オタクだと、、思うよ。って、根拠亡いですねぇ。さすが、スズック。(爆)

でも、わたくしもこのポスター観たとき、、ググッと反応しました。

なんだか、大変な目にあってるようですが、、今日はクランツですよね?
クランツ、クランツ!!(かなりの馬鹿です。はい)

すずっくさん、こんにちは。私からも反論です(爆)。

私がオタクだってなら「わたくしもこのポスター観たとき、、ググッと反応しました。」なんておっしゃるすずっくさんもオタクってことになりますぜ。まぁ事実ですが。

ロンドンでのミッションは終了したので、あとはKranzを楽しむだけです~。う~、楽しみです~。

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