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2009年10月11日 (日)

Jerry Bergonzi本人のFavorite Albumはこれだ

Lineage"Lineage" Jerry Bergonzi(Red)

本人が語ったところによると,Jerry Bergonzi本人のファイヴァリット・アルバムはRedレーベルから発売されたこのアルバムだそうである(
Laieさん,情報ありがとうございました)。しかしながら,廃盤となって結構手に入りにくい状態が続いていたので,私は今まで聞いたことがないのだが,このたび,ジャケットを変更して新たにRedから再発になった。新盤(上)と旧盤(下)でどちらのジャケが好きかって議論はあろうが,まぁどっちもどっちかねぇ。私は色がビビッドな分,新盤もマンガチックながらいいのかなぁとも思うが...。まぁこれは完全に好みの問題であるが,大した問題ではない。

Lineage2と言いつつも,出張疲れで音楽を聞いている余裕がなく,今日は情報のみ。早いところ聞いてみたいものである。そもそも1曲目が"Inner Urge"ってのも渋いしなぁ。いずれにしても,本人のお気に入りアルバムが,ジャケは変われども入手しやすくなったのはめでたい限りである。

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ジャズ(2009年の記事)」カテゴリの記事

コメント

Toshiyaさん、こんにちは。

昨晩遅く6時間かけてパリより帰宅しました。

ジェリーさんの記事、拝見致しました。ジェリーさんお気に入りのアルバムは廃盤だったのですね。でも、アルバムを新たに復活するとあれば彼自身、きっと思い入れが強かったのかもしれませんね♪

パリの地下鉄の車内で、たまたまサックスとトランペットの生ライブをやっていました。2駅くらいですぐに降りないといけなかったので残念でした。降りる寸前に紙コップでチップを要求されたので、少し入れてあげました。入れてあげたのは私達のみでしたが。確かボストンの地下鉄内でもやっていたような。。

御出張お疲れ様でした。。。

Laieさん,おはようございます。

再発に関してBergonziの意思が働いているかどうかはわかりませんが,まぁめでたし,めでたしということは間違いありませんね。

しかし,地下鉄車内でラッパにサックスですか...。駅構内でやるならまだしも,車内はうるさいでしょう。うまけりゃいいんですけど。

また,月末にポーランド~ロンドンへとお邪魔する予定です。次回は更にそこから米国東海岸というきつ~い日程です。今度こそ体力の限界を迎えるかもしれません。

Toshiyaさん、こんにちは。

ライブ入って来ました!メンバーは以下の通りです。

Jerry Bergonzi
Dave Santoro
Renato Chicco
Andrea Michelutti
Plus
East West European Jazz

結局、演奏会は、ジェリーさんが招待してくれました。場所は、最前列の真ん中です。前半は、カルテット。後半は、ビックバンドに、カルテットが3曲ほどジョイントしました。会場は、バーの中にホールがあるという感じで、小さな丸テーブルが、数個前方に配置され、中央は椅子席のみ、後方部は、バーのカウンターになっていました。何処でも、好きな所に座ってジャズを聞けるというスタイルになっていました。会場は立ち見が出ていたので、満席だったように思います。

主人も私も本当に大満足の演奏会で、仮に一人10ユーロ払っていたとしても、申し訳ないほどだよね、と話しています。休憩が途中20分ほど入りましたが、合計2時間30分以上演奏していました。

個人的には、カルテットでの最初の1曲目、それから、途中のバラード。今まで、ジェリーさんのバラードって聞いたことがなかったので、とても新鮮で良かったです!後で聞いて見ようと思います。

アンドレア以外は、皆知っていたので、昔話や、共通の知人の話などに花が咲き、会話が中々途切れませんでした。いや~デーブさん、レナートには、本当に久し振りで、もう懐かしくて、懐かしくて。。二人とは、9年だか10年だか会っていなかったので。

デーブ曰く、彼のバークリーの日本人の生徒は、本当に素晴らしいと褒めちぎっていました。デーブさん、こんなに熱く語る人だったかな、と思わせるくらい、もう彼の生徒さんのことを話したくってしょうがないという感じでした。10年前の生徒さんの質(恐らく、ここでは、日本人に限ってということだと思います)とは比べられないし、予想も出来なかったと繰り返し説明していました。韓国人の生徒さんも中々良いみたいですよ。アメリカ人よりも、はるかに上だ、何て言っていました。そうそう、上原さんのことも聞いてみたら、彼女は、スターだよ。だそうです。それから、ピアニストで、MAYUKO(?)。。。や、他の日本人の名前を色々と挙げてくれましたが、一晩寝たら、すっかり忘れちゃいました(苦笑)。後で、こちらも聞いてみたいと思います。

レナートですが、彼が、彼のアドレス帳を見せてくれたのですが、そこに、私の連絡先(メールアドレスも)が私の直筆で書かれているではありませんか。もう信じられないくらい古~いアドレス帳で、私自身が覚えていなかったくらいですから、本当にびっくりしました。もうそのアドレスは、とっくに破棄されていますが、彼から連絡をもらったこともなければ、私の方から、彼に連絡を入れたこともありませんでしたが、もう~。時間が10年前に逆戻りした感じでした。私の記憶では、スイス人だったと思ったのですが、イタリア人でした。ドイツ語もバッチリで、主人と3人でドイツ語で色々と話しました。今は、オーストリアのグラーツに住んでいるようです。

アンドレアさんですが、とても腰の低い感じの方でした。レナートとは、もう25年のお付き合いがあるそうです。彼もイタリアン人で、今、パリに住んでいるそうです。

ジェリーさんとは、調度2年ぶりで、長髪から短髪に変わっていましたが、(どちらも素敵です!)その間、メールでもやり取りをしているせいか、あまり距離的なものは感じませんでした。もう、食べ物の話で盛り上がる、盛り上がる。。今回の各地でのツアーの話も聞かせてくれて、特に、ライップチヒの町の変貌振りには、とても驚かされたと話していました。壁崩壊の前と後では、かなり様子も違うのでしょうね。

ビックバンドは、3,4人除いて、かなり若いメンバーでした。地元の楽団かと思っていましたが、色々な国のメンバーで形成されいるようでした。若さ溢れるパワーを十二分にもらったという感じです。今後の活躍に大いに期待したいと思います。

後で、写真お送りしますね~♪

Laieさん,こんばんは。羨ましい話です。これも所謂ミュージシャンつながりってやつですかねぇ。

Dave Santoroと言えば,Berganziと吹き込んだスタンダード・アルバムが2枚ありますが,あれってなかなかよかったですね。

ところで,バークリーには山ほど日本人が留学していると思います。うまい人は多いでしょうけど,技術プラスαの部分が,本当のプロには求められると思います。結局,バークリー卒で本当に活躍している人って,上原ひろみとか小曽根真ぐらいしか思い浮かびませんが,どれぐらいがバークリー卒なんでしょうねぇ。それでも,ああいう環境に身を置けば,センスはきっと磨かれるんでしょうけど...。

Toshiyaさん、おはようございます。

先日の演奏会の写真を、別便メールにて送らせて頂きましたので、御覧になって下さいね。

バークリーの話ですが、いつかデーブさんとやりとりす機会があったら聞いて見ますね。その前に、彼のメールアドレスを手に入れないと。。(汗)

Laieさん,こんばんは。返事が遅くなりました。

写真,ありがとうございました。綺麗に撮れていますねぇ。私がiPhoneで撮影してアップしている写真とはそもそも質が違います。集合写真も羨ましい限りです。日本ではなかなかああはいきませんね。

続投致します!

ジェリーさんですが、現在、南ドイツ辺りをツアー中です。メンバーは以下の通りです。ジェリーさんと話した時に、きちんと説明してくれたのえすが、やはり、名前が覚えきれません。。(汗)レナートは、そのままのようです。

Johannes Enders (t-sax), Jerry Bergonzi (t-sax), Renato Chicco (org),
Christian Salfellner (dr)

Laieさん,続けてコメント・バックです。

それって,EndersとBergonziの2テナーってことですか。BergonziはDick Oattsというサックス・プレイヤーと今年2テナーのアルバムを出しましたが,編成が違うので,どういう演奏になるのか興味深いですねぇ。ちなみにそちらにはDave Santoroが入っています。

Toshiyaさん、続けての続投です!

>それって,EndersとBergonziの2テナーってことですか。

そうです!テナーサックス2本って言ってました。ヨハネス・エンダースという方の名前だったと思います。

>BergonziはDick Oattsというサックス・プレイヤーと今年2テナーのアルバムを出しましたが,編成が違うので,どういう演奏になるのか興味深いですねぇ。ちなみにそちらにはDave Santoroが入っています。

それにしても、本当に、色々とお詳しくて、ただただ感心してしまいます。デーブさん曰く、ジェリーさんとのお付き合いも、73年からくらいのようなので、かなり長いですよね。

そうそう、ジェリーさんに、演奏会後に、ジェリーさん、2年前の時見たサックスと違う見たいだけで、もしかしたら、変えたんですか?と聞きました。そしたら、たまに楽器を時々取り替えるんだそうです。前回のは、全く光沢のないサックスで、今回は、キラキラしている上に、表面にデザインがされていました。

今、ツアー中なので、ボストンに帰って、少し落ち着いたらまたメールがあると思うので、また、何かニュースが入りましたら、お知らせしますね♪

あっ、昨日は、アダムから連絡が入り、来月あたまに行くよ!とのことなので、見に行く予定です。

Laieさん,続けてコメント・バックです。私はサックス・プレイヤーではないのでよくわかりませんが,ギターでもちょっとした弦高が気になったりして,調整が必要な場合もありますから,サックスはもっと大変なんではないかと想像しています。

まぁBergonzi級なら,何でもいけてしまうのかもしれませんが,プロゆえのこだわりもあるのではないかと想像しています。

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