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2009年9月 8日 (火)

ゴールデン・スランバーの映画化について思う

Photo伊坂幸太郎の「ゴールデン・スランバー」はありえないプロットはともかく,ストーリーとしては手に汗握る感覚があって,読んでいる最中はこれは一級のエンタテインメントだと思った。これが映画化されて来年早々に公開されることが決まっている。

しかし,この物語を映画化するとなると,結構ハードルが高いのではないかと思えてしまう。脚本は監督の中村義洋が兼ねるようだが,この映画は脚本の出来次第で面白くもなれば,つまらなくもなる代表的な作品ではないかと思う。

ただ,どうなのかねぇ。主人公,青柳の昔の彼女である樋口晴子を演じるのが竹内結子ってのはどうなんだろうか。どうもこのキャスティングには疑問を感じる私である。私は竹内結子のことが嫌いなのではない。イメージが違うのである。まぁそれが私の思い込みであればいいと思うが...。原作は大変面白い小説だったので,多分映画も見に行くことになろうが,最近の日本映画は出てくる役者が同じようなものが多くて,日本の役者不足は深刻なんではないかと思いたくなってしまう。

いずれにしても,この映画の成否を握るのは脚本であることは間違いないだろう。

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