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2009年9月24日 (木)

出張中に見た映画(09/09編:その6)

Photo_2 「真夏のオリオン」('09,東宝)

監督:篠原哲雄

出演:玉木宏,北川景子,堂珍嘉邦,吉田栄作,平岡祐太,吹越満,益岡徹

潜水艦映画と言えば,私にとっては「眼下の敵」にとどめをさす。よって,それが基準となってしまう以上,大概の潜水艦映画にはハードルが高い。それでもってこの映画はどうだったか?

そもそも一部の役者が下手で見ていられないというのもあるし,玉木宏は悪くはないが,全然軍人に見えないところなどは私には明らかなミスキャストに思える。それに比べると,吉田栄作なんて,私の予想よりもはるかによかったというところもあるし,脇役はいいところを示すのに,このポスターに写っている人たちがねぇ...。

また,潜水艦映画だけに当然ではあるのだが,飛行機の機内で見るには画面が暗い。そのせいで,ちゃちなCGはごまかされたって話もあるが,それでもこれを劇場で見るとどうなのかというところは気になるところではある。

いずれにしても,この映画,見ようによってはそれなりには楽しめる映画ではあるのだが,シナリオに決定的な無理があるし,アメリカ側のキャスト,セットともにしょぼ過ぎである。金を掛けるなら掛けるでもうちょっとちゃんとやって欲しかった。星★★☆。

それにしても,往路での「MW」といい,本作といい,玉木宏ってそんなに人気があるってことなのだろうか。私にはあまりよくわからんが。

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コメント

眼下の敵は良い映画でした!私がみた潜水艦映画ではローレライがちょっと変わっていましたが面白かったです

お久しぶりです。
そうですか、映画をご覧になられましたか。
すごい偶然ですが、今さっき原作の「電撃深度一九.五」を読み終わりました。
読むのが遅い小生ですが、400ページたらず、あっという間に読んでしまいました。

こっちに居るからというのもありますが、映画は見ないほうがよさそうですね。

takeotさん,こんばんは。やっぱり「眼下の敵」ですよねぇ。Robert Mitchumには悪いですけど,あの映画でCurd Jürgensに痺れたのは私だけではないはずと思っています。

「ローレライ」は未見ですが,筋書きは確かに変わってるみたいですねぇ。今度見て見たいと思います。

こうぞうさん,ご無沙汰でした。

「映画は見ないほうがよさそう」とは思いませんが,私にはちょっとって感じでしたね。でも全面否定ではないですので為念。原作はどんな感じなんですかねぇ。福井晴敏が絡んでいないと実は面白かったりして...。

はい!私もクルト・ユリゲンスの艦長がお気に入りでした!また航路104に戻るあたりが、たまりませんでした

takeotさん,こんばんは。やっぱりそうですよねぇ。結局その後の潜水艦映画って,「眼下の敵」がひな形の男同志の友情が芽生えるパターンがほとんどになっているように感じますね。

久しぶりに見たくなってきました。

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