2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 出張中に見た映画:09/06編(2) | トップページ | 出張中に見た映画:09/06編(3),(4) »

2009年6月24日 (水)

笑止千万の自民党による東国原知事への衆議院選出馬要請

出張で日本を離れていると,よくわからないことが起こっても,反応が遅くなってしまう。これも何をいまさらという感じがしないわけではなかったのだが,書かずにいられない。

世の中,あきれて物も言えないことというのはままあるが,それでも今回の自民党,古賀誠選対委員長による東国原宮崎県知事への衆議院議員総選挙への出馬要請ほど馬鹿げた話は聞いたことがない。古賀誠としては、東国原を出馬させることで、党への支持回復を狙ったものだろうが,更には内閣改造があれば東国原を入閣させ、衆院選の比例代表に出す構想があったというのだから,もはや姑息と言われても何も反論できまい。

東国原も東国原である。自身を次期総裁として衆院選を戦う覚悟があるのか等と言う条件を提示したというのだから,チャンチャラおかしい。これが元コメディアンとしてのギャグというならば,申し開きもできようが,先の中山成彬の一件で,自民党から衆議院選挙への出馬を打診されたときに,宮崎県民がどういう反応を示したかを忘れたわけではあるまい。それともそうした宮崎県民の声を敢えて無視してまで国政に打って出たいというのだろうか。それならば,単なるエスタブリッシュメント指向,権力志向という謗りは免れまい。

いずれにしても,こういう人たちには世の中の政治不信が高まっているのは,政治そのものの議論をするでもなく,国民不在の政治ゲームを繰り広げるこんな政治家ばかりだからだということが全くわかっていないらしい。どうにもこうにも恥知らずばかりで情けないと感じるのは私だけではないはずである。

この程度の政党を打ち破れないならば,民主党には未来はないと考えた方がいいだろう。

« 出張中に見た映画:09/06編(2) | トップページ | 出張中に見た映画:09/06編(3),(4) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/45441339

この記事へのトラックバック一覧です: 笑止千万の自民党による東国原知事への衆議院選出馬要請:

« 出張中に見た映画:09/06編(2) | トップページ | 出張中に見た映画:09/06編(3),(4) »

Amazon検索

2019年おすすめ作

2018年おすすめ作