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2009年5月24日 (日)

これまた渋いBruce Cockburnのソロ・ライブ

Bruce_cockburn "Slice O Life: Live Solo" Bruce Cockburn (True North)

怒涛のSSW/フォーク・カテゴリーの記事のアップである。これで3日連続だ。それでもって本日のお題はBruce Cockburnである。カナダでは国宝級とまでは言わずとも,かなりの有名人であるが,日本ではメジャーにならない人である。とかなんとか言いながら,私も彼のアルバムはジャケからしてシブシブの"High Winds White Sky"しか持っていないから偉そうなことは言えない。

しかし,この彼のギター1本で歌ったソロ・ライブ作はどえらくよい。何がよいかと言えば,Cockburnの声につきる。これぞシンガー・ソングライターと言いたくなるようなこの手の音楽好きにはたまらない声である。更にそれを魅力的にするのがCockburnのギターの技である。とにかくうまい。もう私なんかはこれだけでOKと言いたくなるような快作である。

きょうで3日連続となるSSW/フォーク・ネタであるが,どれをとってもはずれなし。これも今年のベスト作候補になってしまった。本当に今年はこの手の音楽の当たり年である。サウンド・チェックの模様まで入れなくても,十分傑作なのだから,それはやや蛇足といことで半星原点して星★★★★☆。しかし,これはいいわぁ。

是非今までCockburnを聞いたことがない方にも,聞いてみて欲しいと思うのは私だけではあるまい。来日してくれないかなぁ。

Personnel: Bruce Cockbun(vo, g)

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