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2009年2月12日 (木)

献血離れと言うけれど...

Webサーフィンをしていたら,「現状では若年層の献血離れが進んでおり、厚労省が2008年に全国の16-29歳の献血未経験者5000人に対して行った調査では、54.1%が献血に「関心がない」と回答しているというような記述があった。

関心を持つか持たないかはそれぞれ個人の勝手というところがあるが,私などは献血がしたくてもできないという事態に陥っている。私は結構,献血回数も多くて,実は自分の健康管理のためにもせっせと献血をしてきたクチである。しかし,次のような条件に合致してしまうため,私は現在献血ができないのである。

『英国に昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)までに1日(1泊)以上の滞在歴のある方。』

日本赤十字のWebサイトによれば,これは「近年、英国を中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されていることから、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。」ということであるが,この制限が適用されてから,すでに結構な時間が経過しているはずである。しかも17年間で英国に一泊以上した人間は結構いるはずで,こうした条件が緩和されなければ,献血離れ以前に献血可能な人間が大幅な制約を受けることになってしまう。

もちろん,変異型クロイツフェルト・ヤコブ病のリスクを回避することは重要であるが,いつまでにこの制限を緩和するのか,あるいは何を以って制限を緩和するのかについて,はっきりとした情報がないように思える。私は善意の押し付けで献血をしたいとは思わないが,既に400ml献血を何度も行ってきたような人間がいつまでたっても排除されたままであることにはどうも疑問を感じてしまう。

余談だが,私は米国滞在中にも現地で一度献血をしたことがあるのだが,あっちの注射針の太さには参った記憶がある。それも今となっては遠い記憶になってしまった。私は結構気が短いので,人から「血の気が多い」と言われることも多いのだが,これも何年も献血をしていないからだと言いたくもなってしまう今日この頃である。

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