2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« たまにはユーミンでも | トップページ | Susan Tedeschi:姉御!と言いたくなる歌声である »

2009年2月14日 (土)

情報によればClaptonとBeckはステージで共演するらしい。

先日,このブログで「果たしてEric ClaptonとJeff Beckは日本において共演するのか?」と書いたばかりだが,朝日新聞のWebサイトを見ていたら次のような記事が出ていた。長いがそのまま引用する。

『「僕がいると彼は居心地よくないんじゃないか、と思っていたことがある。だからアプローチもしなかった。だけど時がたった。彼からも声をかけてくれるし、一緒に出来るようになったんだ」

 60年代、ともに英国のロックバンド、ヤードバーズに所属。脱退したクラプトンの後を継いだのが、ベックだ。「彼が演奏したレコードが彼の脱退後に大ヒットした。それを僕が演奏したのだから、微妙なものはあっただろう。でももう関係ないよ」

 雄弁で笑顔が絶えず、マスコミ嫌いと言われる「孤高のギタリスト」の印象はない。

 「彼にはいい曲とギタープレーだけでなく、歌でマス(大衆)に訴えられた。でも、僕はマスにアピールできないんだな」。笑いながら、こんなエピソードを明かした。「以前、車の中で一緒にバディ・ガイを聞いて、彼から『こうやって歌えないとな』と言われ、歌うのは絶対無理だと思ったよ」

 2人の共演は近年、互いのライブへの出演などで何度か実現している。07年冬のロンドンのジャズクラブでのベックのライブにもクラプトンが登場。3月25日に発売予定のDVD「ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ」(ソニー)に収録されることになった。ベックの映像は多くなく、演奏中の手元がアップで見られる貴重な作品でもある。

 アプローチしたのはベック。クラプトンが自伝の宣伝イベントをした際に、遊びに行き、休憩の時に共演を持ちかけたのだという。

 「彼も僕も大好きなEP(シングルレコード)があった。それをやらないか、と言ったらOKが出たんだ」。それがマディ・ウォーターズの「リトル・ブラウン・バード」と「ユー・ニード・ラブ」。演奏後、ベックが両手を上げて喜び、満面の笑みで抱き合うシーンが印象的だ。』

Beck ってことは,ライブDVDにも共演の模様が収録されているということになり,さいたまスーパーアリーナでも二人が同じステージに立つ瞬間を見られる確率は飛躍的に高まったということである。これには驚いたが,その場にいられる人たちはラッキーである。私はどっちにしても出張日程に重なり行けないが,皆さんどうぞお楽しみに。

ということで,私の予測は見事にはずれることになったようである。

それにしても同じ記事に載っていたBeckの写真,なんか彼のイメージとかなり違うなぁと感じるのは私だけではないだろう。Beckに穏やかな笑顔ってのは違和感ありだが,彼も64歳らしいから,人間も随分丸くなったってことかもしれない。

« たまにはユーミンでも | トップページ | Susan Tedeschi:姉御!と言いたくなる歌声である »

ロック」カテゴリの記事

コメント

ううっ。「Beckの写真」土曜日のこの穏やかな雰囲気の会社の事務所でこの写真を見た私は強い衝撃を受けました。
BECKの顔は「鋭角」でなければならないのに。
(以下絶句)

こうぞうさん,お仕事ご苦労さまです。

確かにおっしゃるとおり。だから私も「違和感」と書きました。

実はこの写真,2/13付の朝日新聞の夕刊にもでかでかと載っています。結構多くの人(特にJeff Beckのファン)がこうぞうさん同様絶句したのではないかと想像します。

こういうのを世間では"JEFF ZECK"というらしいです。

こうぞうさん,ナイスなオヤジ・ギャグ!

さっきテレビ見てたら、金曜日にNHKのBSデジタルでジェフベックの(最近の)ライブやるそうです。クラプトンとの共演映像もあるらしいとのこと。ライブは見られないけど、こちらで我慢しようかと。

ベックって、人気ものなんですねぇ。。
ちょっと、驚きました。
歳、、くって、、イロイロありますが。。
わたくし的には、、相変わらず、タンクトップで頑張ってるだけでも、、評価でっす。(笑)
だって、皆さま、、ここに来る、中年以降の皆さま。。。
タンクトップで、人前に出られる身体を維持してますかぁ?

ユーミンの話題があがってましたが、ユーミンは、本当に後追い。
歳くって、切ない気分とか、、都会の喧噪とか、知った後に、歌詞のすばらしさ、音楽なお洒落さにはまりましたが。。
その時、既に、グロスマン命とか、言ってたんで、みなさんほど思いえてないのです。
だって、奴田舎のお子ちゃんには、洗練されすぎてたんだもん。

そこいくと、ベックはすんなり入って来ましたァ。(爆)
ベックのメンバー検索したら、なかなか、いいじゃん。
でっかい八木さまも、ベック聞くのかなぁ?なんか、意外。
最近の彼のグループのエレベのねぇちゃんは、若くて、ピッチピチですヨネ。

で、情報。
どうも、レッベカマーチンは、インストアライブするらしいです。
カート&グレナディアだぜぇ。東京に居たら、いくなぁ。。
でも、あのアルバムの日本版が出るんで、それをそのお店で予約した人、、優先らしいが。。

すずっくさんん,こんにちは。

BeckにユーミンにRebecca Martinっていう並びってやっぱり変ですねぇ。

私が全部記事にしてるんですが...。自分の変態具合を自覚させられるコメントでございました。

Tal Wilkenfeldはピチピチっていうか,彼女が小柄なせいか,ベースがでかく見えますねぇ。Crossroadフェスのビデオでもう一回確認しましょう。

申し訳ない。(^^)v

大変自慢できる出来事となりました。m(__)m

すずっくさん,こんばんは。ドイツに着きましたが,どう自慢できるのかは謎ですが,やはりBeckのバンドにClaptonが飛び入ったという感じなんでしょうか?

いいなぁ。私はきっとこちらの午前3時ごろ目が覚めてしまうのかなと思いますが,頑張ります~。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情報によればClaptonとBeckはステージで共演するらしい。:

« たまにはユーミンでも | トップページ | Susan Tedeschi:姉御!と言いたくなる歌声である »

Amazon検索

2018年おすすめ作