2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2018年おすすめ作

無料ブログはココログ

« The Beatles:温故知新 | トップページ | 朗報:Jazz Italiano2006シリーズが再プレス »

2009年1月 5日 (月)

上原ひろみが2008年の最高作かねぇ...

ちょっとフライング気味ではあるが,ネット・サーフィンをしていたら,恒例のジャズディスク大賞金賞に上原ひろみの"Beyond Standard"が選ばれたという記事が出ていた(既に年末には記事として出ている)。このアルバム,決して悪い出来だとは思わないが,本当にあれが2008年度のジャズ・フィールドにおける「最高作」なのかというと,首をひねる人の方が多いのではないか。

私としては,日本人ミュージシャンとしての上原ひろみに対するご祝儀も込みではないのかと皮肉の一つも言いたくなるし,なんとも言えない偏りを感じてしまう。まぁ,SJ誌のやることだからどうでもいいが,むしろ二席,三席の作品の方が気になってくるのが私の天邪鬼なところである。

CDの売り上げが低迷する中にあっても,こうしたランキングは売り上げには影響を与えるはずだから,上原に入る印税が増えるのは大変結構なことだが,それでもなぁ...。但し,上原の名誉のために言っておくが,「最高作」ではないからと言っても,まぁまぁよくできたアルバムであることには間違いないので為念。

ちなみに私が同アルバムについて書いた記事はこちら

« The Beatles:温故知新 | トップページ | 朗報:Jazz Italiano2006シリーズが再プレス »

ジャズ(2009年の記事)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 上原ひろみが2008年の最高作かねぇ...:

« The Beatles:温故知新 | トップページ | 朗報:Jazz Italiano2006シリーズが再プレス »

Amazon検索

2019年おすすめ作