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2008年10月24日 (金)

SuperJewel Boxは使いにくい

Sjbs_s 最近CDを購入していて気になるのが新しいタイプのプラケース゛Super Jewel Box゛である。この新しいタイプのプラケースは,21世紀の新しい光ディスク・フォーマットに向けて新たにデザインされたものらしいのだが,私は従来のJewel Boxの方が長年使い慣れてきたこともあり,はるかに使いやすい。

Super Jewel Boxは基本的に全てが透明仕様であるから,確かに様々なパッケージやカーバー・アートの見せ方に向くかもしれないのだが,問題なのはものにもよるだろうが,CDのブックレットが取り出しにくくてイライラすること甚だしいことである。神経質な人であれば,ブックレットにしわがつくのも嫌がるだろうが,このケース,どうやったらちゃんとブックレットを取り出せるのかよくわからないのである。私が不器用なだけかもしれないが,これはやはり困る。

私の場合,収納スペース向上(家人が不満たらたらなのだ)のため,プラケース仕様のCDは全てフラッシュ・ディスク・ランチのソフト・ケースに入れ替えているのだが,Super Jewel Boxはソフト・ケースへの入替えさえもやや困難にさせているのである。これもはっきり言って困ったものである。

そもそもこのSuper Jewel Boxになってありがたがっている人はほとんどいないだろうし,紙ジャケ天国日本においては少なくとも紙ジャケという付加価値をつけた方がCDは売れる。また,海外においても,デジパック仕様や紙ジャケが増加しつつあるから,Super Jewel Boxががいつまで生き残るのかは不明である。そもそもCDという媒体そのものの運命も怪しいと言われる昨今であることはさておき,こんな使いにくいデザインというのは工業デザイン的に見てもまずいのではないかと思うのだが,このように考えるのは私だけなのだろうか?でもやっぱり使いにくいのだ。何とかして欲しいものである。

しかし,普通のJewel Boxだろうが,Super Jewel Boxだろうが,どうせソフトケースに入れ替えるんだから別に問題ないやんと言われてしまえばそれまでなのだが,この入れ替え作業,それなりに暇がないとできないのである。だから買ってきたCDはプラケースのまま「積んどく」状態になって困っているのだ。まぁ一般の方々にとっては,それがどうしたって問題かもしれないが...。

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