2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« こういう時期に出張は... | トップページ | High Five:しつこいようだがラテン系はやっぱり熱いのだ »

2008年8月14日 (木)

Yazooボックスがやってきた

Yazoo "In Your Room" Yazoo(Mute)

注文していたYazooボックスが遂に到着である。Yazooと言えばVince ClarkeとAlison Moyetの名エレクトロ・ポップ・ユニットであるが,このボックスは,本年彼らが"Reconnected Tour"と題する再結成ツアーを実施したのに伴う発売と考えていいだろう。それにしても懐かしいバンドである。Yazooは同名のブルース・レーベルの商標に引っ掛かって,米国ではYazというバンド名称となっているが,ここはやはりYazooと呼ばねばなるまい。

このバンドの特徴はエレクトロ・サウンド上で,Alison Moyetが渋い声を聞かせるという何とも言えないギャップが素晴らしいと言う点に尽きると思うが,彼らのデビュー・アルバムが発売されてから四半世紀以上経過した今日においても,その魅力には色あせることがないというのが凄い。このボックス,まだ全部聞いていないが,デビュー・アルバム"Upstairs at Eric's"を久々に聞いて(実はLPも家にまだ置いてあるぐらい好きなのだ),その良さを改めて再認識させられたのである。冒頭の"Don't Go"のようなスピード感あふれる曲から"Only You"のようなスローな曲まで,バランス良し,曲良し,演奏良し,歌声良しと私にとっては文句のつけようがないアルバムである。

Upstairs まだボックスが到着して間もないので,全部聞いていないので,今日はファーストだけということにするが,いずれにしても,リミックス等を収めたディスク3とDVDが楽しみになってきた。ということで,本日はファーストのジャケ写真だけでも載せておこう。やはり傑作である。星★★★★★。それにしてもクレジットにClarkeがNoisesと書いてあるのには笑えるなぁ。

Personnel: Alison Moyet(vo, p), Vince Clarke(Noises)

« こういう時期に出張は... | トップページ | High Five:しつこいようだがラテン系はやっぱり熱いのだ »

ロック」カテゴリの記事

新譜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Yazooボックスがやってきた:

« こういう時期に出張は... | トップページ | High Five:しつこいようだがラテン系はやっぱり熱いのだ »

Amazon検索

2018年おすすめ作