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2008年8月26日 (火)

不調に終った釧路川源流での釣果

旅から戻ってきた。今年の北海道(道東)は非常に気温が低く,天候も今一つという感じであった。何せ最高気温が17℃ぐらいであるから,肌寒いどころの話ではなかった。朝の最低気温は屈斜路は9℃なんて日もあったようだから,これは尋常ではない。地元の方曰く,今年は夏がほとんどないままで終ってしまったという話も素直にうなずけてしまう。

こうした天候であるから,釧路川源流での釣りの方も,今イチというか,ほとんど成果なしという状況であった。一家3人で虹鱒×1,雨鱒(エゾイワナ)×1という寂しい結果である。

しかし,当たりはびんびん来ていて,私はえさのミミズをたっぷり食いつぶされた方であるから,これは釣り人の腕が悪いということである。それにしても,そうした当たりと格闘していて,私の右腕はパンパンに張ってしまったのだが,釣りってスポーツよねぇと妙な感心の仕方をしてしまった。

まぁそうは言いながら,随分と楽しめたバケーションではあった。空港への道すがら,地元のボランティアの方に教えて頂いて,最後に訪れた某所の美しさに息を呑むほどであったが,あの美しさと静寂を守るためにはメジャーになって欲しくない場所である。とやや気を持たせる書き方であるが,観光地化して欲しくないという思いを強く持つほど,素晴らしい場所が北海道にはまだまだ残っていることの証左と言えよう。

ということで,旅モードは本日で打ち止めとし,明日からは音楽ネタに復帰したいと思う。

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