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2008年6月28日 (土)

体力の限界?

6月は地方出張が多かった。海外や日本全国行けていいですよねと言われることがあるのも事実だが、当事者は実は大変である。

移動時間は蓄積疲労と化し、今回ばかりはかなり厳しい。こういう時にはビートのきいた音楽は不要である。

今の私にはヘンデルさえ厳しく、ルネッサンス期の宗教音楽こそ相応しいように思えるから、これは重症だ。こんな日はさっさと寝る以外対処不能である。

まぁこういう日もあるなということで。プロカンでも聞いて寝よう。

今やプロカン?という方も多いだろう。プロ・カンティオーネ・アンティクアです。

何か開店休業のような記事を書いてしまった。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様です。

これから約3時間の苦行(あるいは極楽)が待っているはず。レビュー楽しみにしてます。

やぎさん,こんにちは。早速苦行に入りました。

体調悪い中で聞く音楽じゃないなぁと思いつつ,どうしても聞かずにいられなかった。症状悪化しそうですわ。

今日のお話を読んで浮かんだものは
アーウィン・ショーの短編「フランス風に」
(と言うタイトルだったと思います)
でした。
 35歳の男性が仕事でよく飛行機に乗るらしく
ーこの年になると、どんなに空が静かでもそんなにソファーが柔らかくても体に飛行距離がしみ込んでくるー
と言う様な事が書かれていたのを覚えています。
最近の飛行機で出張と言うのは大変でしょうね。
お疲れさまです。

メルセデスさん,コメントありがとうございます。

Irwin Shaw...。懐かしい名前です。大学生の頃,よく読んでいました。この人は「真夜中の滑降」等の長編もよかったですが,やはりこの人の本質は短編ですよね。コメントを頂いて,常盤新平訳の短編集が読みたくなってしまいました。これからの季節には「夏服を着た女たち」ですかねぇ。

実は、私が持っている「夏服を着た女なち」は常盤新平さんから頂いた文庫本なんです。
ちょっとうれしい思い出です。
長編はやや甘いかなぁ・・と何となく感じます。
仰るとおりやはり短編が素晴らしいですね。
度々お邪魔いたしました。

メルセデスさん,こんにちは。

「夏服...」を常盤新平さんから頂いたということはお知り合いなのでしょうか。だとすればそれは素晴らしいですねぇ。氏の翻訳は非常にアメリカ的なセンスを残した日本語訳で好きでした。

おっしゃるとおり,Irwin Shawの長編は甘いといえば甘いのですが,その甘さもまた若かりし日の私にはよかったような気もしますね。大昔なのでよくは思い出せませんが。

中年音楽狂さま
ちょっとした成り行きで、お電話でお話して、ご本人が「お力になれませんで・・・」と言う事でご本を送ってくださった、という常盤新平さんにとっては、
迷惑な話なんです。
翌日アメリカに行くと言う日で私は
”この人、上手い!”とか思って1人ニコニコしてしまいましたが。
そのうちこの話自分のブログに書きますね。
と言って、URL書いてません。
いつも失礼しております。
書いたらおしらせいたしますね。

メルセデスさん,こんにちは。

いろいろなことがあるんですねぇ。それでも電話で話せただけでも私なんかは羨ましいですが。

是非メルセデスさんのブログのURLも教えて下さい。

突然お邪魔します。思いがけずIrwinShawの文字を見て、「小さな土曜日」の中の一篇からシェリーの詩に出会ったこと、「マニコン溶液」のオチが今ひとつピンとこなくて、でもそのままになっていたこと、「真夜中の滑降」の中盤こそタルいですがラストシーンの感慨深さに(最後まで読んで良かった・・・)と放心したこと、を思い出して懐かしさがこみ上げてきました。忘れたくない作家ですね。

Seligさん,コメントありがとうございます。はじめましてですかね。

私がIrwin Shawを読んでいたのははるか昔のことなので,そんなに内容をよくおぼえているわけではないですが,やはり名前は懐かしいですね。また,更に年を重ねた時に再読してみたいものです。

seligです。初めましてでした。「真夜中の滑降」は映画化の話もあったようですね。残念!
http://www.independent.co.uk/opinion/columnists/miles-kington/miles-kington-how-railways-almost-landed-me-a-job-in-hollywood-773849.html

Seligさん,こんばんは。

はぁ~...。面白いコラムを見つけられるものですねぇ。Irwin Shawで検索されたんでしょうか。素晴らしいです。ありがとうございます。

このように大概の情報はネットで手に入ってしまうということがよくわかりますが,昔だったらこんなことはありえなかったですね。時代の流れを感じてしまいました。

いずれにしても,Irwin Shawの長編は映画,というか映像向きなのかもしれませんね。

selig再びお邪魔です、こんばんは。
確かに探しものは格段にラクになりましたね。百科事典なんてもう随分触ってませんわ・・・でも見つかったときの「おお~っ!!これこれ!」って感動も薄れているし、すぐに情熱も冷めてしまう気がしています・・・(って我ながらババくさいなあ)

Seligさん,こんばんは。

よくわかります。確かに簡単に手に入り過ぎるのはよくありません。恋愛と一緒ですね...なんちゃって。すみません。

seligです。
おっしゃる通りですね ^^
報酬漸減だか効果逓減だかの法則ですな~

Seligさん,こんばんは。

効果逓減の法則...。何だか話が難しくなってきました。

気温が高過ぎて,もともとろくでもない出来の頭がますます働きません。

seligです、こんばんはデス。
そんな難しいという話でもなくて、要は「コーヒーは最初の一口がおいしい」って・・・あれ?違ったかな?「たくさん貰うと有難味が薄れる」だったかな??ゴメンナサイ ><;

seligさん,こんばんは。すみません。私の解釈能力不足です。

たくさんもらうとありがたみが薄れるというのは,おいしい食事と同じですね。私は大食漢ですから,どんだけ出てきてもOKみたいなところはありますが。コーヒーの一口めというのもおそらく同じ考え方でしょうね。

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