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2008年4月23日 (水)

またも痛風発作である

先月にスキー場で痛風発作に襲われた話を書いたが,あれから1ヶ月も経っていないのに,またも発作である。今度は生まれて初めて左足のそれも痛風では最もポピュラーな親指の付け根あたりに発症である。

今回の症状はいままでの発作の中でも一,二を争う強烈な痛みを伴うものだが,体は正直である。左足が信じられないぐらい腫れ上がっている。今日などはあまりの痛さに病院で点滴を受けたのだが,そのときも足が腫れ過ぎて靴がはけないため,サンダルで病院まで這うようにして行った。歩を進めるのもままならない私の姿はまさに惨めである。

痛風は結局のところ生活習慣病であるから,自業自得の謗りは免れないのだが,それにしても最近発作が頻発し過ぎである。ここまでくると付き合いの酒も自粛することを真剣に考えなければならないかなと思うのだが,喉元過ぎればなんとやらで,発作の嵐が去れば,すぐに飲酒生活に戻っていく自分の姿は想像に難くない。これってほとんど二日酔いの朝の「もう酒やめた」と言いつつも,酒が抜けた夕方には「飲みに行くか」と言っているのと全くモードと同じである。

馬鹿は死ななきゃ治らないということであろう。それにしても今回の痛風は痛い。本当に「夜も眠れぬ痛さ」である。明日の朝には改善していることをひたすら願うのみである。

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コメント

この話題の時にこんなこと書くのは、はっきりいうと嫌味ですが(笑)、今日は放し飼いのドラムにしょをさんと新橋D2行ってきましたよ。相変わらずのノリでしたが、ビリーヒギンズ論に終始しました。

ご無沙汰してます,criss です。

痛風はホント痛いですよね。
発作のときは,もう金輪際,酒は辞めようと
思うものですが,痛みが治まるとまた飲んじゃう。
高尿酸血症の方って,だいだいそんなものです。

僕は消化器外科のかたわら,人間ドックの仕事も
しているのですが,高尿酸血症の方で酒をやめられない患者さんには,せめて尿をアルカリにするような
食生活を薦めています。
具体的には野菜や海藻(こんぶ,わかめ),ミルクなどを積極的にとり,ご存知だとおもいますが,
水分を十分とることも大切です。
高尿酸血症も場合によっては死に至る病ですので,
油断は禁物です。

それから,高尿酸血症を持っている方は,
高頻度に他の生活習慣病,たとえは糖尿病,高血圧,高脂血症なども合併しているので,むしろそちらのが,長期的にみたら問題です。

紹介している音楽を拝見するかぎり,おそらく僕と同世代(40代)だと予想しているのですが,この年代をいかに健康的に生きるかで,その後の,しいては老後の生活が変わってくるので,お互い,気をつけましょうね。

P.S. 右サイドバーで紹介しているCD群,あまりにも共感してしまう作品ばかりです。BrandX, 松田聖子,YES,etc.

やぎさん,

はい。今の私には挑戦的なコメントでした。新橋には出張から帰国後乗り込もうと思います。

crissさん,こんにちは。大変ありがたいアドバイスありがとうございます。お察しの通り,高血圧,高脂血症と合併しつつあります。

ここまで来れば,やはり生活パターンそのものを変えないと駄目かもしれません。頑張ります。

ちなみに私もご推察のとおり40代ですが,同年代の方にはやはり通ってくる音楽に共通性がありますよね。特にジャズを聞かれている方は,最初からジャズに入っているはずはないですから,ジャンル毎に共通項のある方がいらっしゃるように思えます。

いずれにしても今後ともよろしくお願いします。

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