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2008年3月21日 (金)

スキー場のマナーの低下がひどい

バケーションでスキー場に来ているのだが、ここに来ての暖かさで、さすがの北海道と言えどもベタ雪である。まぁ、しかしそうした事態は春スキーには付きものであるから文句は言うまい。

しかし、最近のスキー場でのマナーの低下には辟易とさせられる。諸悪の根源はスノーボーダーである。もちろん、真っ当なボーダーも多数いるといるので、そういう方は関係ないとお断りした上で言ってしまうが、うゲレンデのど真ん中で座り込んでいるのは傍若無人のボーダーと相場が決まっている。これは最初にマナーを教える人間がいないから、ああした迷惑な行為が平気でできるのである。一体何様のつもりなのだろうか。転倒したことの照れ隠しか。それにしては居座る時間が長過ぎる。自らの行為がボーダーの立場を悪くするという意識がないという点では、彼らはマナーの悪いスモーカーと同種の人種である。

また、スキーヤーもゲレンデの真ん中で止まる輩が増えているのはどういうことか。知り合いを待つ場合、疲れた場合、そういう人間はほかのスキーヤー、ボーダーに迷惑を掛けないように、ゲレンデの隅で待つのが常識である。こんな当たり前のことがわかっていない人間が増えれば、けが人が増えても仕方あるまい。

また、明らかに前方不注意なスキーヤーが増えたことも情けない。容易に予測可能な前方のスキーヤーの動きすら目に入らぬとは。こういう自己陶酔型スキーヤーも何とかしてほしいものである。あるいは前を走行するスキーヤーが自分を避けてくれると思っているのであろうか。だとすれば、どこかの国のイージス艦と同じである。

スキーにしろ、ボードにしろ本質的にはスポーツであり、そこにはスポーツマンシップがあって然るべきであるが、あまりにも自己中心的な人間が増えたことには憤りを感じざるをえない。事故は起こしてからでは遅いというのは交通事故と同じである。こうした常識的な対応もできない輩にはスキーもボードもやる資格はない。

北海道でこの状態である。本州のスキー場なら一体どうなってしまうのか。私は暗澹たる気分になってしまう。天候には恵まれているが、気分は結構Gloomyである。

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