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2008年2月25日 (月)

出張中に見た映画(5):08/02編

Rush_hour "ラッシュアワー3(Rush Hour 3)" ('07,米,New Line Cinema)

監督:Brett Ratner

出演:Chris Tucker, Jackie Chen, 真田広之, 工藤夕貴, Max von Sydow

いつも言っていることだが,飛行機の中では他愛のない映画は重宝する。真摯な人間ドラマとかを見せられても「なんだかなぁ」の世界になってしまうが,こういう映画は無思想に,あるいはボーっとしながらでも眺めていられるから丁度よい。

監督のBrett Ratnerはいろんな作品を撮っていてとらえどころがないが,このシリーズも98年の第1作から10年目にして3作目となった。私は確か2本目も飛行機の中で見たような気がするが,私がわざわざ劇場に金を出して足を運ぶようなタイプの作品ではない。飛行機の中だからこそ見るのである。

日本ではJackie Chenの方がクレジットは上になろうが,本国ではおそらくはChris Tuckerゆえに動員が可能になりそうな気がする。それぐらいTuckerはおバカなキャラで笑わせる。しかし,日本ではやはりChen対真田の対決に注目が集まるのは人情である。それにしてもお二方,随分と中年体型になりつつも,アクションでは健闘しているが,若い頃ならもっとシャープなアクションになっていたのだろうと思わざるをえない。エッフェル塔での対決シーンの結末はヒッチコックの「逃走迷路」かっ!と言いたくなるような感じであるが,まぁ普通の展開である。お二方に加えて工藤夕貴が゛Dragon Lady゛なる役でアクションを披露しているが,彼女も同様に随分とお年を召したと思わせる。

まぁ,こういう映画にこまごまとケチをつけても仕方がないが,それにしても荒唐無稽というか馬鹿馬鹿しいというかそういう映画である。でも何でJackieが真田と会話する時日本語なわけ?星★★☆。

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