斉藤由貴:ジャケットだけを愛し続けて20年以上
「土曜日のタマネギ/AXIA ~かなしいことり~」 斉藤由貴(Pony Canyon)
音楽がどうこう言う前にジャケットだけを愛でたいレコードがある。私にとってはこのマキシ・シングルの斉藤由貴のポートレートがそれということになる。この表情,何年経ってもよいものはよい。ここにはアップしていないが,バック・カバーの写真がこれまたよい。
私がこのレコードを買ったのは1986年だからもはや20年以上前となったが,私はこの写真が好きというだけでこのレコードを手放すことができないのである。私にとって,彼女のデビュー盤「卒業」とこれは決して売却することはないだろうと確信している一枚である。誰が何と言おうと,このころの斉藤由貴は可憐である。
音楽はさておき,ジャケットだけで星★★★★★。
| 固定リンク
「歌謡曲」カテゴリの記事
- 本年を回顧する(その3):音楽編(非ジャズ)(2008.12.30)
- 不朽の名曲:木綿のハンカチーフ(2008.10.10)
- 今井美樹が7人のピアニストとデュオでしっとりと(2008.02.29)
- 今度の福耳はロック+ポップだ(2008.07.23)
- 倉木麻衣の英語の発音はいかん(2008.04.13)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/17174290
この記事へのトラックバック一覧です: 斉藤由貴:ジャケットだけを愛し続けて20年以上:

















コメント