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2007年10月28日 (日)

突然Joni MitchellとJames Taylorの共演ライブ盤現る!

Joni_james ゛The Circle Game゛ Joni Mitchell & James Taylor(Woodstock Tapes)

CDショップをうろついていたら,どう聞いてもJoni MitchellとJames Taylorの,それも若い頃の声としか思えない音が聞こえてきたので,何事かと思って見てみると,題記のCDがかかっていた。Joni復活に伴うJoni見直しの機運に乗って,Neil YoungのArchiveシリーズのような乗りかと思ってしまったが,いずれにしてもこれはファンとしては買わざるをえないと思ってしまった。

この音源,実は昔からブートでは出まわっていたものであるが,今回の発売元であるWoodstock Tapesなる会社も相当怪しい。会社のWebサイトもないし,真っ当なCDショップに入ってきていると言っても、これもブートと言ってしまえば所詮はブートである。しかし,今回BBCで放送された曲目だけながら,プレスCDだし,値段も手頃,パッケージもデジパックでそれなりにしっかり作ってあるし,放送音源ゆえ音も悪くない。そして何よりもCDショップで聞いた音楽があまりにもよかったので,私は迷うことなく即購入である。

演奏はJoniのソロ,Taylorのソロ,二人のデュエットから構成されているが,何とも若々しい声ではないか。現在のJoniのスモーキー・ボイスとは全く異なる世界だが,昔はこうだったんだよなぁと思わず郷愁にひたってしまった(胸キュンという死語を使ってもよい...)。こういう共演の音源を聞けただけで私は星★★★★★(音楽を真っ当に評価すれば星は減るが,あくまでもノスタルジーも含めて)である。

Recorded Live at Royal Albert Hall, London, on October 28, 1970

Personnel: Joni Mitchell(vo, g, p), James Taylor(vo, g)

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コメント

突然Joni MitchellとJames Taylorの共演ライブ盤現る!:

素晴らしい… 素晴らしい音楽のことを教えていただきありがとうございます。探してみます。

ところでお手数で申し訳ないのですが、ジャケットの画像のもっと大きいのを乗せることは不可能でしょうか…?できれば、でいいのでお教えください。誠にありがとうございました。

鷹野誠さん,コメントありがとうございます。イメージをアルバム・ジャケットのものにご要望に従いまして切り替えてみました。あまり大きな変化がなくてすみません。

昨年、このアルバムの存在を知ってから探し続けているのですが・・・
未だ入手できません。置いてあるCDお店を知っていたら教えてください。m(_ _)m

高橋さん,コメント/ご質問ありがとうございます。

どちらにお住まいかわかりかねますが,首都圏にあるRecofanでは今でも見かけます。お役に立てばいいのですが...。

お返事、ありがとうございます。
都内に勤めているので、早速探します。

高橋さん,お役に立てれば幸いです。CD見つかるといいですね。

先日、池袋のHMVで無事に購入できました。以前、探しに行ったときは置いてなかったのでが・・・
ありがとうございました。

高橋さん,こんにちは。

本アルバム,購入できてよかったですね。Joniの何とも瑞々しい声をお楽しみ頂けたでしょうか。引き続きよろしくお願い致します。

はじめまして。
たしか30数年前にFM東京で「live in special」という番組が一週間限りあり、高校生だった私は、せっせとカセットテープに録音しておりました。
日替わりで、Jeff beck group, Pink floyd, Elton john, Deep purple, Joni & JTでした(カセットはまだありますが、聴きすぎて薄くなって切れてしまい何度か補修しました・・)。

当時の僕のお目当てはjeff beck groupで、JTは知っていましたが、joniはまったく知りませんでした。
せっかく録音したのだからと、何度か聞いているうちに完全に彼女にイカレてしまい、当時発売されたばかりの"夏草の誘い”を石丸で買いに行き、BBCのライブとあまりに違う彼女の音楽に驚いたことを思い出します。

私が数年前に手に入れたCDは、tape音源の"a case of you"も入っているやつですが、32年前にやはり当時西新宿で、ジャケットのない白いLPを手に入れた時の感動がふたたび訪れました。
いずれにせよ、私の人生を変えた一枚であることには変わりありません。

今回、Joniでググッていたところ、こちらにたどり着きました。
今はネットでtab譜も見れるし、便利ですね~。

あまりにうれしくて、長文になってしまい大変失礼いたしました。

cocoaさん,はじめまして。コメントありがとうございます。

エアチェックされたプログラム,それにしても素晴らしいラインアップですねぇ。Joniで初めて購入されたのが「夏草」では,2曲目の"The Jungle Line"で面喰ってしまいますよね。

Joniの特徴は何と言っても変則チューニングですが,Webが発達する以前は耳でなんとかするしかなかったわけですが,本当に便利な世の中になったと思います。

cocoaさんのお好みはブリティッシュ/アメリカン・ロックが中心とお見受けしますが,そういう音楽もたまに取り上げていますので,これからもよろしくお願いします。

ご挨拶が遅れましたが、よろしくお願いします。
当プログラムのDJは小林克也、水野美紀のコンビで5夜続きました。
提供スポンサーがフジフィルムで、途中に入るコマーシャルは山口百恵が歌っていて、なんとも懐かしい。
個人的には(って音楽って全て超個人的なものですね)Jeff beck一番のライブです。あの緊張感あるチャチャ、たまりません。

そうなんです、夏草での一曲目、in France~はシングル・カットされた曲でもあり、まあいいとして、そのつぎのjungle lineでは驚きましたね。まあそれ以前のPaul Simonでワールド・ミュージックへの回帰っていう流れは頭の中ではあったんですけどね。
でも、当時の僕としてはこのライブのような、まるっきりfolkyな楽曲を期待していたんです。
でもせっかく大枚(?)はたいて手に入れた高価な国内版LPだったので、何度も聴きましたね。そのうちに、彼女の独特な歌い方、曲調がすっかりカラダに染み込んでしまいました。

ところで僕は、urge for going というブートCDを持っているのですが、both sides nowを男の人とduetしています。
お聞きになったことありますか?ほとんでアドリブで歌っているような、イイ感じですよ。

cocoaさん,

「urge for going というブートCDを持っているのですが、both sides nowを男の人とduet」って誰とのデュエットしてるんでしょうか。私はその領域までは到達していませんが,ブートは奥が深くて大変ですよね。

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